忙しくても誰かの役に立てるやりがいを感じながら成長しています 東京海上アシスタンス コールセンター勤務(勤続1年目) K.Fさん

ITベンチャーや不動産会社でオフィスワークを経験するも、ギャップを感じて転職。
忙しくてもやりがいが感じられそうとコールセンターの仕事を志望し、2024年6月に日本パーソナルビジネスに入社。
現在、本格デビューに向けて、育成課で経験値を上げている。

この仕事を始めたキッカケは?

コールセンターの仕事を始める以前はITベンチャーで正社員としてカスタマーサポート職、派遣にて不動産会社の営業事務を行っていました。ITベンチャーや事務の仕事は以前からやってみたいと思っていたのですが、自分が思い描いていたイメージと現実とのギャップが大きく、自分に合っている仕事って一体何なんだろうと思うようになっていました。

特にカスタマーサポートは取引先に常駐する形での仕事でしたが入電数が少なく、暇を持て余す日々に退屈を感じていました。営業事務もお客様と関わる機会がほとんどなく、もっと自分の力を発揮して活躍したいという思いがなかなか叶えることが難しい環境でした。そのような中でお仕事を探しており、損害保険会社でのコールセンターを見つけました。ここならお客様の不安に応えることでやりがいを感じられるでしょうし、チャレンジする価値があると思って登録を決めました。実は日本パーソナルビジネス以外の会社はまったく考えてなくて、希望通りに入社できてうれしかったです。

今はどんな仕事をしていますか?

実はフルスキルを身につけるまで、6ヶ月間の研修を受ける必要があります。入社して日も浅いので、今は育成課に配属された上で研修を受けている状況です。最初の1ヶ月に座学研修から実際のシステムを操作しての実習、そして課長の指導を受けてのロールプレイング、何種類かのテストを受けた後、翌月からOJTによる実践的な指導がスタート。3ヶ月目からは配属される職場にて本格的なOJTを行います。

OJTでは故障に関する受付業務しか行っていませんが、段階を踏んで事故受付やレンタカー特約などの案内業務もできるようになります。こうした経験を積んでいくことでフルスキルを身につけ、本格的なデビューを果たすという流れになります。

どんな人と一緒に仕事をしていますか?

研修は4~5名のチームで受講するのですが、基本的に配属先でも同じメンバーで働くことになります。年齢層や性別も様々で、私のチームは4:6の割合で女性が多く在籍しています。仕事とプライベートを切り分けて、メリハリをつけた働き方を望む人にとってはいい環境だと思います。だからといってギスギスしたところのない穏やかな雰囲気のチームなので、人間関係に悩むことはないです。ただ、私の場合は希望する配属先が別なので、仕事自体は同じですが距離ができてしまうのはちょっと残念に感じています。

前職の経験はあるものの、座学研修でこれまで聞いたことのないことが出てきたり、OJTでは初めて聞く質問内容があったりと、同じ損保会社なのに違いがあることに戸惑うこともありました。そんな時は隣にいる先輩に相談することができますし、トークスクリプトにないことは保留した上でしっかり質問に答えてくれるのが心強いです。また、2名に1名のトレーナーが交代で対応してくれますが、みなさん親切で質問やすい方ばかりでした。

1日のスケジュール

  • 08:00
    朝礼およびメールの確認
  • 08:30
    業務開始~お客様からのお問い合わせ対応
  • 10:00
    業務中断~研修カリキュラムの受講
  • 11:00
    業務再開~お客様からのお問い合わせ対応
  • 13:00
    お昼休み
  • 14:00
    業務再開~お客様からのお問い合わせ対応
  • 16:00
    業務終了

この仕事で大切にしていることは何ですか?

OJTではありますが、毎日様々なお客様と対峙する仕事です。寄せられるお電話もわからないこと、不安なことが中心です。そこでお客様の気持ちを汲み取りつつ、わかりやすくご説明やご案内を行うことを心がけています。

直接お顔を見ることはありませんが、落ち着いたトーンで話をすることで安心していただけるようで、一通りの要件が済んだ後に「丁寧にご案内いただいてありがとうございます」など、感謝の言葉をいただけるので、この対応はとても大事なんだなと改めて感じています。

この仕事をやってよかったと感じたことはありますか?

東京海上グループは大手だけあって入電数も多く、ほぼ毎日忙しさを感じています。それだけお困りごとを抱えているお客様が多く、その不安に寄り添えるやりがいは入社する前に描いていたイメージ通りだったので、転職してよかったなと思います。

正直なところ、お客様からはクレームをいただくこともあります。苦労することもありますが、お客様から評価されることがあれば、お褒めの言葉をホワイトボードに貼り出すなど社内共有されるので、自分の頑張りが報われたと感じることで疲れも吹き飛びます。

この仕事は早番・遅番のシフト勤務ですが、遅番は午前に余裕を持たせることができますし、早番は16時には帰宅できるので途中で買い物もできます。シフトも早番と遅番どちらも一定の回数行った後に交代するので、慣れてくれば生活のリズムも取りやすくなります。

日本パーソナルビジネスで良かったことは?

以前登録していた派遣会社は終業後のフォローが薄くて、私の就業状況を確認していただけている様子を感じることがなく、仕事で何か問題が発生しても相談しにくい感じでした。それに対して日本パーソナルビジネスは営業さんから話しかけてくれることが多く、「何か困ったことはありませんか」「相談したいことがあればいつでも声をかけてください」など、些細なことも話ができるので安心して働けています。現在の職場でも問題なく仕事ができているのも、このサポート体制があるからだと思います。

※インタビュー時の情報です。